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除夜の鐘は中止?2019年苦情多数で禁止・昼に撞く寺やメリットも

皆さん、こんばんは!KEITAです。

近年「うるさいからやめろ」と苦情が多くなってきてきています。

除夜の鐘は日本で伝統的な行事ですが、裁判沙汰にまでなり中止を余儀なくされたお寺まであります。

ですが、2019年ー2020年の除夜の鐘を中止するお寺は、ほとんどないと予想されます。

今現、在除夜の鐘を禁止しているお寺は、東京・小金井市にある曹洞宗の寺院・千手院です。

その他、お昼や夕方に除夜の鐘を撞いているお寺や、お昼に除夜の鐘を撞く意外なメリットについて下記に記載していますので、ご参照ください。

2019年除夜の鐘は中止?

苦情が多くなってきているということで、2019年の除夜の鐘は中止になるのでしょうか?

調べた結果、おそらく除夜の鐘を中止するお寺はほとんどないと思われます。

苦情はありますが、それは数年前からもあります。

裁判沙汰にでもならない限り、中止にするお寺はほとんどないでしょう。

そもそも除夜の鐘は、人の心にある煩悩を祓うために行われています。

SNS上では「うるさいからやめろ」と苦情を言っている人が煩悩の塊じゃないのか? など、除夜の鐘の意味にかけた意見が多く見受けられました。

年に一度しか行わない行事ですからそれぐらいは我慢したらいいんじゃないのか?というのが世間の多数派の意見のようです。

苦情多数で除夜の鐘を禁止・昼に撞く寺はどこ?

おそらく苦情により2019年の除夜の鐘を禁止する寺は、ほとんどないと思います。

除夜の鐘を禁止する寺

東京・小金井市にある曹洞宗の寺院・千手院は近隣の方から苦情が来て、裁判所で調停が開かれ、5年前から除夜の鐘をやめたそうです。

住職さんは、除夜の鐘を続けるためには、100万円する防音パネルを置かないといけなくなり、音が聞こえなく不自然なので、今年もやりません。とコメントされています。

お昼に除夜の鐘を撞く寺やメリットは?

苦情対策で昼間や夕方に除夜の鐘を撞くところが増えてきています。

昼間や夕方に除夜の鐘を撞く寺は複数ありますが、真宗大谷派の大澤寺(だいたくじ)(静岡・牧之原市)では昼間に除夜の鐘を撞くことで今まで見えなかったメリットがあったと言います。

百八十度発想を変え、正午から除夜の鐘を突く予定です。昨年も日が高いうちに鳴らしたところ好評で、近隣から苦情も来なくなりました。昼間の方が明るいし寒くないので、今まで足を運び辛かったお年寄りや子供たちも、気軽に鐘を突けるようになりました。お手伝いに来る婦人部の方も、夕方は家でおせちの準備ができると喜んでいますね 住職

要約しますと、苦情がなくなり、今まで足を運びずらかった人が除夜の鐘を撞きに来られるようになったそうです。

さらには、お手伝いに来られる婦人部の方も夕方にはおせちの準備が出来ると喜んでおられるそうです。

お昼に撞くメリットが以外に多くてびっくりですね^^

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まとめ

2019年除夜の鐘が苦情多数で禁止・昼に撞く寺やメリットについてお伝えしました。

2019年に除夜の鐘を中止するお寺は、ほとんどないと予想されます。

しかし、東京・小金井市にある曹洞宗の寺院・千手院は近隣の方から苦情が来て、裁判所で調停が開かれ、5年前から除夜の鐘をやめたそうです。

真宗大谷派の大澤寺(だいたくじ)(静岡・牧之原市)では昼間に除夜の鐘を撞いており、今まで足を運びずらかった人たちも気軽に訪れられるようになったと言います。

除夜の鐘は日本の伝統行事ですの、全国的に禁止になってしまう日が来ることはないと思います。

今回はこれで以上になります。最後までお読みいただきありがとうございました!!