山歩きのプランニング

コースプランを考える上で重要なポイントは?地図の種類についても!

皆さん、こんばんは!KEITAです。

自分に合った山を選んだら次はコースプランを考えましょう。

たいていの山には、複数のコースがあります。

同じ山でも、簡単で安全なコースもあれば難しい上級者コースもあります。

なので、一つの山で様々なコースを楽しむことが出来るのです。

コースプランを考える上では、いくつか重要なポイントがあります。

そして、そのコースでの山歩きをサポートしてくれる地図の種類もいくつかあります。

地図を読めるようになれば安心して山歩きを楽しめます^^

ですので、今回はコースプランを考える上で重要なポイントと地図の種類について紹介したいと思います!

コースプランを考える上での重要なポイント!

コースプランは目的や自分の体力、技量を考慮して考えていきます。

初心者がいきなり長時間かかるようなコースに挑むのはやめておきましょう。

初心者におすすめのコースプランは整備された安全なコースです。

人気があるコースは整備されており、人目も多くあるため安心できます。

そして、午前中に登頂できるコースを選択しましょう。

午前中、遅くても正午までに登頂出来て、日が高いうちに下山できるコースを選びましょう。

目安として初心者のうちは、登山口から山頂までの標高差が300~500メートルで2~6時間程度で歩き通せるコースを選択しましょう。

初心者におすすめのコースは安全性の高いコース!
午前中に登頂でき、日が高いうちに下山できるコースを選ぼう!

登山コースの種類

登山コースの種類には大きく分けて3つのコースがあります。

往復コース 登りと下りが同じコース
周回・横断コース 登りと下りが異なるコース
縦走コース 複数のピークを踏破するコース

 

往復コースはスタートとゴールが同じで、登りと下りが同じコースになります。

同じコースのため道に迷う心配が少なく、何かトラブルが発生した場合でもすぐに引き返せるというメリットがあります。

ですので、往復コースは初心者におすすめのコースになります。

 

周回コースはスタートとゴールが同じで、登りと下りが違うコースになります。

そして、横断コースはスタートとゴール、登りと下りが違うコースになります。

この二つのコースの特徴は、登りと下りで違う景色を楽しめることです。

山歩きの目的が、景色を楽しむである人におすすめのコースになります。

 

縦走コースは尾根づたいに2つ以上の山の頂をめぐっていくコースになります。

このコースは山小屋泊やテント泊を前提に考えるコースですが、低山であれば日帰りで歩き通せるコースもあります。

低山でも時間のかかるコースになるので、コースプランを考える際は慎重に計画を立てましょう。

往復コースは迷う心配が少なくトラブルがあってもすぐに引き返せるため初心者におすすめのコースです!

山歩きをサポートしてくれる地図の種類について!

まず、地図を使う目的は大きく分けて3つあります。

一つ目は、歩くコースを検討するためです。

二つ目は、今歩いているコースの確認と次に歩くルートの確認のためです。

三つ目は、道に迷ってしまった場合に位置を割り出すためです。

それぞれの目的に合わせて地図を使い分けましょう。

 

山と高原地図

山と高原地図は最もポピュラーな地図です。

広域で表示されているものがほとんどで、地形を詳細に確認するのには向いていませんが、整備された一般的なコースを歩くにはこの地図で十分です。

山小屋の位置や危険個所、コースタイムや必要最低限の情報が網羅されているため、使い勝手の良い地図になっています。

 

地形図

この地形図は山と高原地図に比べ縮尺が小さいので、より細かく地形を把握することが出来ます。

傾斜や尾根の読み取りになどが容易ですが、コースタイムなどの情報は記載されていないため、山と高原地図との併用が基本的です。

 

GPS地図

携帯電話や腕時計についているGPS機能と地図アプリを組み合わせて、現在地や歩いてきたコースを確認できるのがGPS地図です。

非常に便利ですが、電池切れや故障などのアクシデントが起こりうるので対策をしっかりしたうえで紙の地図と併用して使うようにしましょう。

地図を読めれるようななれば、安全な山歩きのサポートアイテムになるので必ず読み方をマスターしよう!

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まとめ

今回は今回はコースプランを考える上で重要なポイントと地図の種類について紹介しました。

コースプランを考える上で重要なポイントは安全なコースを選ぶことです。

そして、午前中、もしくは正午までに登頂出来て日が高いうちに下山出来るコースを選ぶことが重要です。

地図の種類については、山と高原地図、地形図、GPS地図の三種類があり、目的によって使い分けるようにしましょう。

整備されている一般的なコースを歩く場合は、山と高原地図一つあれば大丈夫です。

自分に合ったコースプランを考えて、山歩きを楽しみましょう!

今回はこれで以上になります。最後までお読みいただきありがとうございました!!