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haruの仕事や年収調査!多重人格になった理由がやばい

皆さん、こんばんは!KEITAです。

11月25日の20時57分から「1番だけが知っている」が放送されています

そこに出演されていたharuさん。

この方は多重人格者で10人の人格がharuさんの中にいらっしゃるそうです。

haruさんは現在23歳で通信制大学に通っており、「放課後等デイサービス」「塾講師」「システムエンジニア」の3つの仕事を掛け持ちされているそうです。

詳しい考察は下記に記載しますが、3つ掛け持ちしているということでどのような勤務形態かによりますが、年収300万円ほどだと予想できます。

多重人格になった理由ですが、別人格の洋祐さんはharuさんを生かすために生まれたとおっしゃっています、どういうことでしょう?

今回は、haruさんの仕事や年収、多重人格になった理由をお伝えしていこうと思います。

haruの仕事や年収について

haruさんは現在、「放課後等デイサービス」「塾講師」「システムエンジニア」の三つの仕事を掛け持ちされています。

通信大学に通っており、将来は社会福祉士になるのが夢だそうです。

多重人格であり他の人とは違う部分で苦労することもあるでしょう。

しかしそんな困難にも真正面からぶつかり立ち向かっていく姿はとても強く美しく、見ている人に勇気を与えてくれますね。

社会福祉士を目指しているのも自分と同じような境遇の人の力になりたいと思っての事でしょう。

気になる年収ですが、システムエンジニアの面だけ見てみると、平均年収が500万円前後とかなり高額です。

放課後等デイサービスの平均年収が300万前後、塾講師の平均年収が400万前後です。

正社員でないにしろharuさんは3つ掛け持ちされていますので年収は300万円ほどではないでしょうか?

ただし仕事の勤務形態や会社によりますのであくまで予想になります^^;

haruさんが多重人格になった理由がやばい?

haruさんが多重人格になった理由ですが、他の番組でharuさんの別人格の洋裕さんがこのように発言されています。

「(haruは)死を簡単に選びそうになる、それを止めるために毎日『生きてるだけで花マル』って言い続けている」

この言葉から察するに、haruさんが多重人格になった理由は、haruさん自身を守るために生まれたのではないでしょうか?

haruさん自身も別人格の洋祐さんの「生きてるだけで花マル」という言葉に励まされているといってます。

まず、多重人格とは「解離性同一性障害」と呼ばれる精神の病気の1種とされています。

この病気の原因は、小児期に極度のストレスを受けることによって発症することがあるそうです。

haruさんの両親は小2の時に離婚しており、それ以降母の実家で暮らすようになったそうです。

その後、小6のときに父親が亡くなっており、同時期にharuさんの同級生も自ら自分の人生に幕を下ろしています。

小学6年生という多感な時期にこのようなつらい出来事が起こり、極度のストレスを抱えていたと思います。

「解離性同一性障害」と診断されたときharuさんは大きなショックを受けたそうです。

しかし同時に「他の人格は『人格として認められた』と思い始めたんだと思う」とharuさんは言います。

主治医の先生も「交代人格は君を守るために生まれたんだよ」と言っており、やはり多重人格になった理由は極度のストレスで精神を病んでしまい、それがきっかけでharuさんを守るために別人格が生まれたのでしょう。

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まとめ

今回はharuさんの仕事や年収調査と多重人格になった理由についてお伝えしました。

haruさんは「放課後等デイサービス」「塾講師」「システムエンジニア」の3つの仕事を掛け持ちしており、年収は勤務形態によりますが300万円程度だと予想されます。

haruさんが多重人格になった理由は、小児期に極度のストレスを受け精神を病んでしまったため、haruさんを守るために別人格が生まれたことがきっかけでしょう。

今までつらいことも多く経験してきたであろうharuさん。

今回TVで取り上げられ多くの人の目に映ることになりました。

これがきっかけで「解離性同一性障害」に対して理解が深まればうれしいです。

今回はこれで以上になります。最後までお読みいただきありがとうございました!!