山ご飯レシピ

山ご飯の基本アイテムは?山で楽しむイタリアンラーメンの作り方も!

皆さん、こんばんは!KEITAです。

突然ですが皆さんは何を楽しみにして山を登りますか?

山歩きには人それぞれいろいろな楽しみがあると思います。

僕が山を登る楽しみの一つに山でご飯を作って食べるというものがあります。

俗にいう山ご飯というやつです^^

むしろこれが山歩きの楽しみの大半を占めているといっても過言ではありません(笑)

山頂できれいな景色を眺めながら食べる山ご飯の味は、いつでも記憶に焼き付くほどおいしいものです。

そして食べるだけでなく作るのも楽しいのが山ご飯の魅力の一つでもあります。

今回はそんな山ご飯を楽しむために必要な基本アイテムと山で楽しむイタリアンラーメンの作り方を紹介していきたいと思います!

山ご飯に必須の基本アイテムは?

山ご飯を楽しむには、基本アイテムが必要になります。

そして、その基本アイテムにも山ご飯を楽しむために必要なポイントがあります。

それは、軽くてかさばらないことです。

重ければ山歩きの負担になるし、かさばればバックパックの容量を多く使ってしまうため、邪魔になってしまいます。

ですので、山道具はアルミ製やチタン製の物や折り畳み式の物を使用するようにしましょう。

山道具は軽量化必須!軽くてかさばらない物を選ぼう!

今から紹介するアイテムがあれば、誰でも山ご飯を楽しむことが出来ます。

山ご飯に必須の基本アイテムは以下の8つです。

コッヘル お鍋やフライパンとして使用するアイテム
シェラカップ、おたま、ナイフ 調理器具として使用するアイテム
シングルバーナー、ライター 火を起こすアイテム。着火機能がないバーナーの場合ライターを使用する
カラトリ― フォーク、スプーン、ナイフが一体化した折り畳み式の食器
ウォーターキャリー 水を運ぶために使用する入れ物

一つずつ解説していきます。

まずは、お鍋やフライパンとして使えるコッヘルです。

コッヘルは、山ご飯を作るのに欠かせないお湯を沸かすのに必須のアイテムです。

多くの物は熱伝導がよく、軽いアルミニウム製の物が使われています。

他にもステンレス製やチタン製の物もあります。

他の調理器具として、シェラカップ、おたま、ナイフなども必要になってきます。

シェラカップとはコップやお皿として使え、メモリもついているので計量カップとしても使える超便利アイテムです。

次に、火を起こすときに必要になるシングルバーナーライターです。

バーナーは製品により火力や重さが違うので、出来るだけ軽く火力の強いものがおすすめです。

バーナーに着火機能がついていない場合は、ライターを持っていきましょう。

そして、ご飯を食べるために必要なカラトリ―です。

カラトリ―とはフォークやスプーン、ナイフが一体化した折り畳み式の軽い食器の事です。

これを忘れてしまったら、ご飯を作っても食べることが出来ないので注意しましょう(笑)

最後に、山ご飯で最も重要な水を入れておくウォーターキャリーです。

ウォーターキャリーとは、水を運ぶための容器で、水がなくなれば折りたたんでコンパクトに収納することが出来ます。

以上が山ご飯に必須の基本アイテムになります。

山で楽しむイタリアンラーメンの作り方!

山ご飯は、手軽に短時間で作れることを考慮しなければなりません。

今回は簡単で美味しいイタリアンラーメンの作り方を紹介していきます!

材料(一人分)

チキンラーメン…1袋
トマトジュース…200ml
水…200ml
スライスチーズ…1枚
バターチューブ…適量
パセリ…適量

作り方

①水とトマトジュースをコッヘルに入れて、中火で沸騰させます。

②沸騰したらチキンラーメンを入れてほぐしていきます。

③バターチューブを適量加えて、弱火にします。

④スライスチーズを手でちぎり、乗せていきます。

⑤火を消してパセリを加えれば完成!

残ったスープでミネストローネ風に!

麺がなくなれば食材を追加してミネストローネ風にしてみましょう。

食材を加えて火にかけるだけで簡単に出来ちゃいます。

追加食材

ニンジン…1/2本
玉ねぎ…1/2個
ジャガイモ…2/1個

調理方法は、材料を残ったスープに入れて中火で10分ほど煮込むだけです!

ただし、山ではあまり調理時間をかけられません。

ですので、追加材料は山を登る前に下準備をしておきましょう。

ニンジン、ジャガイモ、玉ねぎをそれぞれ1センチ角に切っておきましょう。

そして、ジップロップなどの袋で密封して持っていきましょう。

山ご飯では調理時間短縮のために、事前に食材の下準備をしておこう!

スポンサードサーチ

まとめ

今回は山ご飯の基本アイテムとイタリアンラーメンの作り方を紹介しました。

山ご飯に必要最低限のアイテムは、コッヘル、シェラカップ、おたま、ナイフ、バーナー、ライター、カラトリ―、ウォーターキャリーの8つです。

それぞれ軽量化がされていて、かさばらないものを選びましょう。

山ご飯の定番食材、チキンラーメンを使ったイタリアンラーメンは食材も少なく簡単に出来ておいしいので、とてもおすすめの山ご飯です。

アレンジでミネストローネ風も出来るので、一回で二度おいしい料理ですね!

山ご飯ではあまり時間をかけることが出来ないので、食材の下準備は欠かさないようにしましょう。

皆さんもぜひ山ご飯してみてくださいね^^

今回はこれで以上になります。最後までお読みいただきありがとうございました!!